「カメラソリューションで世界中のお客様の最も近い位置に存在する」

信念

「カメラを使って世界中の企業の課題を解決できるのではないか?」と思い創業しました。

カメラを使うと、主に下記の2点が可能になります。

・場所の離れた複数拠点間の状況を共有できる
・人や物体(オブジェクト)をデータ化(デジタライズ)できる

この2つの機能を用いて、世界中の企業の課題を解決するソリューションを提案実行していきたいと言う思いで活動しています。

私たちはこの技術的な要素に合わせて、グローバリズムとダイバーシティ性を付加価値とし、あらゆるビジネスのグローバル化が進む中で日本国内はもちろん、世界中の企業へのビジネスや文化に貢献できると確信しています。

社名由来

GROOOVEの「O(マル)」は3つあります。

その意味は近江商人の心得である「3方良し」つまり
・「売り手良し」
・「買い手良し」
・「世 間良し」
の三つの「良し」への思いを「O(マル)」に込めました。

売り手と買い手がともに満足し、また社会貢献もできるのがよい商売であるということだそうですが、私たち のミッションは実はもう一つの三方良しを主眼としています。

それは「お客様」「パートナー」そして「社員」です。そんな2通りの3者を私たちのカメラやIoTの経験とノウハウ で「1人でも多く笑顔にしたい」そんな思いからGROOOVEの「O(マル)」を3つにしました。
どんな小さなお悩みでもお気軽にお問合せください。

沿革-1

■ 2011年10月 会社設立
■ 2014年10月 カメラ型IoTによるインストアマーケティング事業計画開始
■ 2015年10月 「RetailNext」事業開始
■ 2016年3月 「BrickStream」事業開始
■ 2016年7月 「RetailNext」1店舗目施工「BOSE表参道ヒルズ店」
■ 2016年12月 当社取り組みがWebマガジン「ECzine」にインタビュー掲載 (https://eczine.jp/article/detail/3964)
■ 2016年12月「RetailNext」メガネの田中130店舗へ施工展開受注
■ 2017年12月「RetailNext」施工200店舗500センサー施工達成
■ 2018年1月 街頭防犯カメラソリューション販売開始(足立区某所へ設置展開)
■ 2018年2月 東京都港区オフィス移転
■ 2018年5月YouTube/facebook 連動定点観測カメラソリューション販売開始
■ 2018年5月「RetailNext』事業強化
■ 2019年5月米国NY発 プロジェクションゲーム BEAM販売開始
■ 2020年8月 本社オフィスを新宿へ移転
■ 2020年8月 ラボ兼ショールームを東京都福生市へ開設

シリコンバレーのベンチャー企業との出会い

GRoooVE(グルーヴ)の創業は2011年10月。

当時は代表とスタッフ1名ばかりの小さな事務所でした。
「IPカメラを用いた我々の課題解決能力で我々が世界中のお客様企業に貢献できる」そう確信し、IPカメラを用いた「お客様の行動分析」に着眼しました。

アパレルやブランドショップなどの小売店向けにIPカメラを用いたマーケティングサービスを提供するベンチャー企業と運命的な出会いを果たしました。
アメリカのシリコンバレーで創業した「RetailNext社」です。

来店客の導線分析やゾーン分析により、店舗運営の高ROI&最適化を実現するRetailNextは、我々にとっても、クライアントにとっても魅力的なリアル店舗のデータ分析プラットフォームでした。
我々はRetailNext社との強力なパートナーシップを築きながら、主力商材としてサービスの導入に力を注いでいきました。
2020年4月現在、RetailNextの導入店舗数は累計900店舗以上に達しています。

事業展開

RetailNext以外にも、さまざまなIPカメラシステムの導入・保守・サポートを手がけています。
導入クライアントも、小売店舗・レジャー施設・ゴルフ場・病院・在日米軍基地・放送局・飲食店舗・地方自治体など、業種問わずさまざまです。

IPカメラシステムの導入にあたっては、ニーズの的確な把握にはじまり、各関連部署や現場への影響を踏まえた導入計画に細心の注意を払っています。一つひとつの手順を怠ることなく着実に進めていくことで、スムーズなシステム導入および導入後の運用を実現しています。

IPカメラソリューションをグローバルに提供するリーディングカンパニーとして、ひとつでも多くの「ありがとう」をいただけることを目指して活動していきます。 

 

株式会社GROOOVE 代表取締役 田村善幸