Covid19

「カメラソリューションで世界中のお客様の最も近い位置に存在する」

GROOOVEはコロナで影響を受けた

小売店舗を応援します。

COVIDの影響

COVIDが業界に与えたインパクトは計り知れません

アフターコロナへ

コロナで確実に世界は変わりました。アフターコロナへ向けた小売業の課題、ニューノーマルを予測します。

GROOOVEができること

今、GROOOVEが皆さんに出来ることをご提案します。

COVIDの影響

新型コロナウイルス(COVID-19) からの回復、今後の消費者の生活環境は別の世界へと変化を余儀なくされました。
それに伴い、店舗運営者として「withコロナ」をどうするのか?施策や議論が加速しています。
その中で、ひとつ確実なことは、『安心と安全』をどう売り場で提供するのか。これが今まで以上に重要な基準であるということです。

新型コロナウイルスが小売業界に与えた影響

新型コロナウイルス感染拡大防止の対策として、2020年4月7日、日本政府は「緊急事態宣言」を発令しました。緊急事態宣言以降、消費者が外出を控えたことで、小売店舗や飲食店の売上は激減。営業を続けることも難しく、休業を余儀なくされた店舗も多数発生しました。

小売業の中でも、影響が大きい業種と比較的小さい業種があります。食料品・日用雑貨・飲料など、日常生活の必需品を扱うスーパーマーケットなどは、新型コロナウイルスの影響をあまり受けませんでした。一方、外食や服飾品など日常生活の必需品には含まれない商品を扱うデパートやレストランなどは、新型コロナウイルスの影響が顕著でした。

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アフターコロナへ向けて

新型コロナウイルス問題が過ぎ去った後の世界は、「アフターコロナ」と呼称されます。
小売業界においても、アフターコロナ時代をどう生き抜くかという議論に軸足が移っています。

アフターコロナでは、新型コロナウイルス発生前の状態に完全に戻るとは言い切れません。
「ニューノーマル(新常態)」とも言われる、新しいビジネスモデルがやってくるとされています。
ニューノーマルとは、これまで異常と見られていたものが当たり前になることです。
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AIやIoTなどデジタル技術を活用した管理

アフターコロナでは、ある製品が消費者に供給されるまでの一連の流れ「サプライチェーン」の管理にも、AIやIoTなどデジタル技術が投入されると見られています。

新型コロナウイルスが流行した際、スーパーマーケットなど生活に欠かせない商品を販売する店舗では、トイレットペーパーや缶詰などの日持ちする食材を求めて、人々が殺到するパニック消費が発生しました。このとき店舗運営側では、倉庫在庫はあるのに陳列作業をする人的リソースが足りず、商品の品出しができませんでした。

人の手による在庫管理には限界があるため、今後はデジタル技術を活用して、在庫数・時事ニュース・天気・道路状況などの変数から適切な在庫数や必要な人的リソースの数を自動的に導き出すなど、サプライチェーン管理の自動化が進むと予想されています。

GROOOVEができること

有店舗事業者の皆さまがお客さまスタッフに売場の取り組みをみせることで『安心・安全』な売場であることを知らせ、スタッフもお客さまにも安心・安全をお届け。

混雑状況をひと目で把握

混雑の境目となる値や混雑の上限値 など、店舗混雑状況を全ての店舗情報を、リアルタイムに把握。来店人数の傾向値の把握やスタッフシフトの調整にデータを活用も可能です。 この情報は、リテールネクストのユーザインタフェースやモバイルアプリを使って、すぐにアクセスが可能です。 

レポート機能を使って混雑している店舗を把握し、混雑の上限値に達した際には担当者にお知らせします。買い物客が混雑状況に関する情報を来店前に入手できるようにします。

API 連携で お店やブランドのアプリ上で各店舗で、 店内の混み具合 をブランド や お店 の アプリ や WEB で 安心・安全 の メッセージ として、 来店を促すことも可能です。