GROOOVEの田村と申します。ブログ始めることにします。

GROOOVEの田村と申します。ブログ始めることにします。

みなさんこんにちは。株式会社GRoooVEの田村です。

自己紹介は改めてさせていただく”かも”ですが、みなさんに直接お役に立てる内容を優先させたいため後回しにさせていただきます。近いうちLinkedInの内容をちゃんとやっておきますので、ご興味いただける方はそちらでご確認頂けたらと思います。

RetailNextの出会いから早くも6年。(サムネール写真はCEOのAlexeiとVPのGreg)

おそらく日本在住の日本人では2番目に古くから継続的にRetailNextとお付き合いをさせて頂いていると思います。(1番目の日本人はRetailNext Japanの初代リージョンディレクターの関根正浩さん(今でもゴルフ仲間))

さて、本ブログでは・・・

  • RetailNextを使って当社GRoooVEで何ができるのか?
  • 小売事業者や商業施設運営者であるユーザーのためにどんな指標を取ることができるのか?
  • それによってユーザーのみなさまはどういった利を得ることができるのか?

などを、他のプライベートな記事も含めつつ、投稿していきたいと思います。

で・・・まずは、起源のおはなしから。

当時の導入先は外資のアパレルがほとんど。
日本の企業は全くない。(今でこそ動きはあるが、理解度が低い&動きが遅い)

導入理由は

  • 入店人数の計測の一辺倒。
  • たまに性別・年代の属性分析。
  • ごくごくたまにPOSレジのトランザクションデータの連携による購買率把握。(この場合の購買率は分母を入店人数としたもの←これがPOSレジのみだと分母が実際に購買に至った客数となり機会損失が見えてこない)

これまでの入店人数計測のレガシーシステムは大きく分けて2種類。

  • 赤外線センサー
  • 単眼カメラのローカル完結型システム

前者はショッパーやスタッフが入口を行ったり来たりするたびに無限にカウントが上がっていくのでデータとしては使い物にならない。傾向値の把握程度。

後者は赤外線よりは良いが、同じく精度面でカメラの下を行ったり来たりすればカウントが上がっていく。なのでこれも同じく傾向値の把握程度に留まる。

両者ともにデータがクラウドに上がっていくわけでもなく、よってBIなどを使おうにも使えず、他の指標とのマージができない。

RetailNextのカメラは・・・・

次回に続く