福生ブログ

GROOOVE 福生ラボを少しだけお見せします!

本日は、わたしたちの福生ラボ(GROOOVE本社)を、皆様に少しだけご紹介させていただきます。

福生駅から徒歩3分の場所に位置する福生ラボは、若いメンバーを中心に、年齢や性別、役割等に関係なく、皆が一丸となって切磋琢磨しているオフィス空間です。

実は“福生ラボ”の名称の由来は、弊社のMVV(多様性の中で「自立・連携・挑戦」を繰り返し行い、社会貢献をする)にもあるように、「各人が失敗を恐れず本質を追求し、多様性を持って自立と連携の精神でプロジェクトに臨み、力を最大限に発揮できるように」といった思いから付けられています。

最近は、当社も、他IT企業様等同様にリモートワーク制度を取り入れておりますが、週1~2回、オフィスに集まって作業をしたり、会議や報告会などで業務の進捗を共有したり、クライアントとの打ち合わせをしたり…といった形で、必要に応じて出社しています。

本日は特別に、社内の様子を少しだけお見せできればと思います!

福生ラボ 外観(入口)

玄関のドアを抜けると、天井のいたるところにAIセンサーや器具などが取り付けられています。

福生ラボ 内観

社内の天井には、お客様に提供するものと同じ「RetailNext Aurora(リテールネクスト オーロラ)」や「Idein Actcast(イデイン アクトキャスト)」を設置し、ラボを実際の小売店舗に見立て、入店数や棚前滞在数、視認数、属性(年代性別)、動線などのデータ取得を日常的に行っています。

福生ラボ 天井の一部

この取り組みは、お客さまに提供する製品について、私達の理解度を高めるためだけではなく、取得・蓄積したデータを、自社オリジナルのダッシュボードの開発・構築に活用するために行っています。

常に最新の技術や製品に触れることで、オフライン店舗計測をご利用いただいているクライアント様へのサービス改善に、日々役立てています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は残念ながらご紹介しきれませんでしたが、社内メンバーそれぞれの役割やプロフィールも、どこかのタイミングで掲載していきたいと思います。どうぞご期待ください!

当社は、小売業をはじめオフライン店舗を持つ企業様に対して、店舗計測システムや分析データの提供を通じて、店舗のDX化やパフォーマンスの向上を支援するITサービス・コンサルティング企業です。

RetailNextやActcastのAIセンサーで取得できる、入店カウント、店内動線分析、顧客属性分析などのデータの取得環境の構築に加え、店内業務のパフォーマンス向上のためのコンサルティングなども行っております。
また、インフラ・セキュリティ関連では、IPカメラや防犯カメラ、Wi-Fi/LANなどのIoTを活用したソリューションなどを、国内外の企業様に向けて幅広く提供しています。

“こんな悩みを抱えているからサービスや製品を探している”といったご相談でもかまいませんので、お気軽にお問い合わせください。

最後までご覧くださり、ありがとうございました!

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